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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 02 [大学時代彼女ができなかった理由]

前回記事
暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 01 

前回、俺が大学時代に彼女ができなかった理由を3つ上げた。


1.恋愛に妥協ができなかった。

2.出会いの数が足りてなかった。

3.コミュニケーションが下手。特に好きな女に対して下手。


今回は、1について考えてみたい。

恋愛に妥協ができない。

もう少し詳しく書くと、好きな女にとしか付き合おうとしないし、その女に執着する。
また、好きになる女は、男に人気のあるような女(所謂高値の花)である。

ということである。


いかがだろうか?


俺はこういう奴は意外に多いと思うんだけどね。


別に高根の花を追いかけることが悪いとは言わない。


しかし、それがどれほど困難なことか分かっているか?
ということである。


学校で一番人気とかなんて言うレベルでなくても、
例えばクラス(女子20名くらい?)の1番や2番人気の女と付き合うというのは、
簡単なことではないのである。

そういう女にいきなり告って、サクッと付き合える男というのは
かなりのモテ男である。

テレビで女優やアイドルをみすぎて感覚がおかしくなっているかもしれないが、
世の中、そんなに美人比率は高くない。

つまり、人気のある女には多くの場合、彼氏がいるし、
また、狙っている男も多いということである。

まず、恋愛市場のシビアさを頭に叩き込むことが重要である。


とは言っても、恋愛というのは好きな相手のするものだし、
妥協しまくって相手をつかまえたとしても面白くない。
もっと言えば、相手に失礼な話である。


こう考えてみて一つの事実に気付くわけである。
彼女を作るというのは、実は意外に難しい。


だってそうだろう?


彼女にしたいと思えるような女の子は、 人気が高く複数の男が狙っているわけである。

その中でその女の一番にならないといけないわけで、
それは、そんな簡単な話ではない。

いや、普通の男がそんなモテ女に正面突破を狙っても、
基本無理なのである。

相手にその気がないと、無理と思って間違いない。

だって、そういう女は男に不自由してないからである。


ではできることは何かというと・・・・


とにかく待つということである。


ただ単に待っていても仕方ないので、たくさんの女の子と
仲良くなりながら、自分に好意を示してくれる(くれそうな)女の子が
現れるまでひたすら待つことが肝要である。


俺の大学時代を振り返ってみても、
好きな子に執着しすぎていたように思う。

その子をゲットできなかった後は、ひたすら出会いがなかった。
(サークルの場合、あまり一人の子に執着しちゃうと、
その子が駄目だった後、次をサークル内でみつけることがなかなか大変。)

その子は無茶苦茶高根の花というわけではなかったけど、
それでも人気のある子だった。

結局、サークルの先輩と付き合うことになったようである。


周りをみてても思うのだが、大学で彼女を初めて作ろうという恋愛経験の少ない男は、
ターゲットをいきなり狙いすぎるわけだ。

これでうまくいった男というのは、俺はあまり聞かない。


実際、俺の友達も恋愛経験の少なかった奴らは、
大学入学後の最初の夏休み後半あたりに告って、
玉砕していたケースが多かった。
俺もその1人である。


結局、モテ女に強行突破は無理なのである。


逆に恋愛がうまい男というのは、色々な女と仲良くなっていって、
付き合えそうな奴と付き合うという感じである。



お分かりだろうか?




好きな女にターゲットを決めて、その子にアタックしていく、というのは
あまりよろしくないのである。


なぜなら、そういう女は男に人気があるわけで、
普通の男がいきなり告っても、成功率が低いのである。



それよりむしろ、たくさんの女友達を作って様子をうかがい、
いけそうだと思う女の子にアプローチしていくのが王道なのである。


要は、惚れた女を追いかけるのではなく、いけそうな女を狙うわけである。


この時、いけそうな女というのは人気がない女の子という意味ではない。
ターゲットを広く定めて、色々活動していれば、予想外のモテ女がこちらを
好きになってくれるケースもあるのである。


ポイントはアクティブに動くが、基本は待ちの姿勢であることである。


出会いの機会はアクティブに作っていくが、アプローチは相手の反応を見ながら、
行けそうな所に行くことである。


次回、出会いの数の増やし方について論じてみたいと思う。

正直、ここが一番重要なのである。


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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 03
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『ごちそうさん』 悠太郎にみる男子の結婚観  ネタバレ注意 [ドラマ 映画]

前回、悠太郎と亜貴子の浮気についての記事をアップした。


『ごちそうさん』 悠太郎と亜貴子の浮気  ネタバレ注意


今回は、なぜ悠太郎はめ以子と結婚したのか?を考察することで、
男子の結婚観を語っていきたいと思う。


以下、ネタバレ注意です。


悠太郎と亜貴子は単なる幼馴染ではない。
ネタバレ記事にもあるように二人は駆け落ち失敗までしていることから、
相思相愛の関係だったわけである。


いや、単純に二人は相思相愛の関係であっただけでなく、
同じ事故により肉親を失うという不幸を共有し、
お互いに励まし合って夢を追いかけた仲である。


『白夜行』の雪穂と亮司ではないが、
真っ暗な境遇の中でお互いだけがお互いの太陽だったような関係だったわけである。
いわば分身のような関係と言って良いかもしれない。


悠太郎にとっても亜貴子にとってもお互いは特別だったのである。



そんな二人の関係を引き裂いたのは、亜貴子の結婚である。
※注 筆者の想像です。


亜貴子は両親を火災で失っていたことから、
経済的に厳しい状態にあったことは容易に想像できる。
そんな亜貴子にとって玉の輿の結婚は願ってもない話だったはずである。


しかし、亜貴子と悠太郎は上記のように相思相愛だったわけで、話はそう簡単ではない。
二人が若かったこともあり、件の駆け落ち未遂ということまでになるわけである。


現実主義者(リアリスト)の悠太郎と亜貴子が駆け落ち直前までいくというのは、
結構すごいことだと思う。


でも、結局、亜貴子は裕福な家に嫁ぎ、夫(とその実家)の支援を受けて、
医者の道を志すわけである。この辺が、亜貴子の現実的なところである。
どんなに相手が好きでも、恋愛に生きることができないのである。


諸事情もあり仕方のないこととは言え、
亜貴子の結婚によって二人の関係は引き裂かれてしまった。

悠太郎は亜貴子への想いを押し殺し、東京帝大に進学。
そして、め以子に出会うわけである。


悠太郎にとってめ以子は当初タイプの女性だったわけではなかった。
むしろ、嫌いなタイプの女性からのスタートだったはずである。

悠太郎にとって好きなタイプの女性という意味では、
やはり亜貴子なのだと思う。


では、め以子の何に惹かれたのだろうか・・・・?


恋愛感情とは少し違う。


筆者の独断と偏見だが、
この人と一緒にいれば幸せになれるという確信
悠太郎にめ以子との結婚を決断させたわけである。

め以子やめ以子の家族と一緒にいる時の幸せな時間が、
悠太郎にとって眩しく思えたのだろう。

それはある意味、昔別れた亜貴子と比べても悠太郎にとって眩しかったのかもしれない。



一昔前(20年くらい前?)の男女の性差に関する言説では、
男は好きな女子と結婚し、女子は自分を幸せにしてくれる男子と結婚する、
なんて言われた時代もあった。

男にとって恋愛と結婚は同じものなのに対して、女にとって恋愛と結婚は
異なるというわけである。

一時、このような言説はまことしやかにまかり通っていたのである。


現在の男の視点からみれば、そんなことは全くない。


ある程度の恋愛経験と年齢を経た男であれば、
「恋愛対象として魅力的な女」より「一緒になって幸せを確信できる女」
を選ぶケースが多いと思う。

若い男にとって、結婚と恋愛は区別は希薄かもしれないが、それなら若い女にとっても
恋愛と結婚の区別は希薄である。


もちろん前者と後者はある程度リンクする。
全く恋愛感情をを抱けない女と一緒にいて幸せになれるようには感じないと思うし、
一緒になって確信できる女であるからこそ、恋愛対象になるのかもしれない。


しかし、ここで強調したいのは、男にとっても最終的に結婚相手は、 幸福な結婚生活をイメージできるかどうかで選ぶということである


悠太郎のようにね。笑。



悠太郎と亜貴子の不倫疑惑は未遂で終わるようである。
ネタバレによると、焼きボックリに火がつく直前までいくようだが・・・・

結局、リアリストな二人は、恋愛を優先順位の一番に置けなかったのである。。

そういう意味で、悠太郎と亜貴子はどこまで行っても結ばれない運命と言える。

ま、来世に期待ということで。笑。
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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 01 [大学時代彼女ができなかった理由]

「彼女がいない、この一点で人生崩壊」


秋葉原通り魔事件の加害者である加藤智大のセリフである。


加藤の犯行の原因が本当に彼女のいないことの僻みであったのか?なんてどうでもいい。

加藤智大、彼自身がどんな人生を歩んできたのかもどうでもいい。

もちろん加藤智大に同情する気も、共感する気も全くない。


俺が問題にしたいのは、
「彼女がいない、この一点で人生崩壊」というセリフだ。
このセリフの持つインパクトだ。

このセリフは、ある種の人間には強烈に突き刺さったことだと思う。

何を隠そう、俺もその一人だ。



秋葉原通り魔事件は2008年に起きている。
その頃は既に俺は結婚していたし、既に非モテは克服していた。


それでも、加藤のネットに書き込んだと言われる「彼女がいない、この一点で人生崩壊」
というセリフのインパクトは強烈だった。
強烈に俺の心をえぐった。
無視できずに、秋葉原通り魔事件について色々調べたりもしたものだ。


なぜ、それほどまでに俺の心に刺さったのか・・・・?


それは、俺が恋愛について悩みまくり、
追い込まれ絶望した経験があるからに他ならない。

大学時代、俺は彼女ができなかった。
高校時代までも彼女がいなかったので、大学卒業までは彼女がいなかったのだ。

大学院に進んで彼女ができるまでは、童貞だったのである。
そう、23歳まで童貞。


大学卒業まで彼女ができないことについて、皆様はどう思われるだろうか?
大したことないと思う方もいるかもしれない。


でも俺にとっては深刻な問題だったのである。


まさに「彼女がいない、この一点で人生崩壊」。
大学の3年生くらいからの2年間くらいは、俺は本気でそう思っていた。
「あー、俺は一生彼女ができないかもしれないな」
そう思ったりもしたものである。

周りの友達のほぼ全員に、彼氏、彼女がいて、
相手がいないのは俺くらいのものだった。

焦りに焦ったし、色々あがいてもみた。でも、彼女ができなかった。
どうすれば彼女ができるのかも分からなかったものだ。

当時の体験は俺にとってある種のトラウマであり、アラフォーの現在になるまで、
自分の非モテ期を振り返るなんてことは、とてもできなかった。
思い出したくもない過去だったのである。


ただ、こういうリアルな体験を振り返ってこそ、
他人に意味ある情報だろうと思うわけである。

アラフォーになって当時の傷も薄れてきたこともあり、
俺の大学時代の敗因分析をしていきたいと思う。

今回、お話しする内容は大学時代に絶対彼女(あるいは彼氏)を作ってやろう、
と思っている人には役に立つだろう。

また、自分ではそんなにモテないわけでもないと思うのに、
なかなか相手が見つからない人にも有益ではないかと思う。


ということで、早速書いていこうと思う。

まず、当時の俺のスペックは以下である。


・進学校の男子校から有名大学の理系に進学
・身長は175センチ 体重60キロ
・ルックス的に良くもないが、悪くもない普通レベル。
・基本的には社交的。女の子と話すことにも抵抗はない。
・サークル活動もしていた。


今の俺から振り返って、当時の俺は彼女がいてもおかしくはなかったと思う。

正直、前回の婚活男編で論じた「最低限の容姿」も「最低限のコミュ力」もクリア
していたと思う。

周りの友達からも「お前は彼女がいてもおかしくないんだけどね。」と、
上から目線で言われたものである。



ではなぜできなかったのか?


理由は以下である。


1.恋愛に妥協ができなかった。

好きな女(惚れた女)としか付き合えないというか、
とりあえず付き合ってみることができなかった。


2.出会いの数が足りてなかった。

詳細は後述するが、出会いを増やすには同性のネットワークが超重要である。
当時に俺にはそれがなかった。


3.コミュニケーションが下手。特に好きな女に対して下手。

最後はやはりコミュニケーションスキルである。
男子校→理系ということで女性へのアプローチが下手だった。
しゃべりかけることはできるが、話す内容が駄目という感じ。


今回のシリーズでは、上の3点について掘り下げて考察したいと思う。

ということで、続く。


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