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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 03 [大学時代彼女ができなかった理由]

前回記事
暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 02

俺の大学時代の敗因分析における今回のテーマは、


2.出会いの数が足りてなかった。


である。


いかに、出会いの数を増やすか?


これは英語学習におけるボキャブラリーを如何に増やすか?
と同じように、恋愛における永遠のテーマである。

出会いのチャンスさえたくさんあれば、
多少のスペックが低くても何とかなるものである。

そりゃそうである。

単純な例を挙げれば、女を口説けば50%の確率で落とせる男も
年に1回しか出会いのチャンスがなければ、数年間彼女がいない
という状況も起こりえるわけである。

対して、女を口説ける確率が5%の男でも年に数10回の出会いがあれば、
数カ月で彼女ができてもおかしくないわけである。


要は数。


出会いの数こそが一番重要なのである。


では、出会いの数はどうしたら増やせるのだろうか?


女の子と出会えるサークルやバイトに属すことも有力な方法ではある。

しかし、これだけでは数として弱い。


サークルの場合、メンバーの変動は基本1年に1回である。

その時うまい具合に彼女を作れれば良いが、できなかった場合、
次の年に持ち越しである。

また、前回記事にも触れたことだが、サークルやバイトの場合、
特に待ちの姿勢が要求される。

ガツガツ行って、グループの和を乱すようなことは好まれないし、
そういうことをやっていると評判が下がる。

グループ内での評判が下がると、女は世間体を気にするので、
そのグループ内で彼女を作ることはどんどん難しくなる。

サークルやバイトはそこで彼女を作るぞと気合いを入れるより、
グループ内での活動や人間関係を良好にすることに力点を置き、
結果、彼女ができればよいくらいの気持ちでいる方が良いのである。

もちろん、チャンスがあれば行け!


では、その他の出会いはどうするのか?


非常にベタだと思うが、俺はやはりコンパが有力だと思う。

コンパは短期決戦だし、そもそも出会いが欲しいという人間が
集まるイベントである。サークルやバイトは必ずしも出会い目的で
参加している奴ばかりではない。

その点、コンパの名目は出会いなわけであり、目的は明快である。
(もちろん、彼氏付きの女も参加していたりするが。)

コンパでどのようなトークをしていけば良いかは次回以降に書くとして、
本日のポイントは、


如何にコンパに頻繁に参加できるか?


これである。


なんと言っても数。数が重要なのである。


そのために、重要なのが男のネットワークである。

コンパに誘ってもらえる友人関係が非常に重要になってくるわけである。


ここは本当に重要である。


特に理系にとっては生命線と言えるかもしれない。


なぜか?


文系はなんだかんだ言って、周りに女が多い。さらにサークルに参加すれば、
何もしなくても、それなりの女の子と仲良くなるチャンスが多いのである。

ある女の子と仲良くなれば、その友達の女の子とも仲良くなれるわけで、
そこからコンパとかグループで遊びに行くとか色々展開ができる。


対して、理系、特に工学部系は女の比率は10パーセントくらいである。少なく
とも俺の時代(20年くらい前)はそうだった。

周りが男だらけの状態の中で彼女を作ろうと思えば、やはり外に目を向ける
しかない。

そこで最も有力な方法が、コンパであり、男のネットワークなのである。


※余談だが、女の子は理系に進学すれば彼氏できやすいとは思う。工学部では
 ルックス普通レベルの女の子でも姫扱いされるからね。


だから、コンパで彼女を作ると言っても、いきなり女を追いかけるのではなく、
最初はネットワーク形成に注力する方が良い。

ある意味、女ではなく男を追いかけるのだ。


もう少し言えば、女を追いかけるにしてもいきなり彼女をゲットしようというのではなく、
女友達を作るくらいの気持ちで参加するのが良い。女友達を作れば、そこから次の
コンパという風にネットワークを広げていくことができるからである。

男のネットワークはギブアンドテイクなので、自分もコンパを作れるネタは持っておか
なくてはいけない。



そういう意味でも、大学で彼女を作ろうと思えば最初が肝心である

最初の段階で適当なグループに属すことができなければ、男のネットワークを形成
することは難しくなる。

サークル選びや友達作りなど、4月で大体勝負が決まってしまうのである。



ちなみにここで、俺の大学時代を振り返っておこう。


俺は1年目は入ったサークルをすぐ辞めたこともあり、一番大切な時間を無為
に過ごした。はっきり言って、大学生活を舐めていたのだたと思う。

思い直して、2年目にサークルに入ったが、夏休みくらいに告ってフラれた。その
後もサークルに属してはいたが、そこで彼女をみつけることはできなかった。

3年目からは基本1人でサークル以外でどうしたら彼女ができるか試行錯誤を
繰り返していた。

バイトやストリートナンパなどもやってみたが、結局大学時代に彼女はできなかった。


その時の俺の結論は、やはりネットワーク形成が大事ということだった。


そこで、大学院で他大学に進学した際に最初の数カ月ネットワーク形成に励んだ。
かなりテンションを上げて、アクティブに活動した。

すると、紆余曲折はあったが、半年後には自分でもびっくりするほどカワイイ彼女
ができたのである。



翻って、もし今、俺が最ももがいていた大学3年生だったらどうするだろうか?


俺の時代はなかったが、やはりネットをフルに活用すると思うが、この話題は
もう少し後にすることにしようと思う。


次回は、女と話す内容である。
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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 02 [大学時代彼女ができなかった理由]

前回記事
暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 01 

前回、俺が大学時代に彼女ができなかった理由を3つ上げた。


1.恋愛に妥協ができなかった。

2.出会いの数が足りてなかった。

3.コミュニケーションが下手。特に好きな女に対して下手。


今回は、1について考えてみたい。

恋愛に妥協ができない。

もう少し詳しく書くと、好きな女にとしか付き合おうとしないし、その女に執着する。
また、好きになる女は、男に人気のあるような女(所謂高値の花)である。

ということである。


いかがだろうか?


俺はこういう奴は意外に多いと思うんだけどね。


別に高根の花を追いかけることが悪いとは言わない。


しかし、それがどれほど困難なことか分かっているか?
ということである。


学校で一番人気とかなんて言うレベルでなくても、
例えばクラス(女子20名くらい?)の1番や2番人気の女と付き合うというのは、
簡単なことではないのである。

そういう女にいきなり告って、サクッと付き合える男というのは
かなりのモテ男である。

テレビ女優アイドルをみすぎて感覚がおかしくなっているかもしれないが、
世の中、そんなに美人比率は高くない。

つまり、人気のある女には多くの場合、彼氏がいるし、
また、狙っている男も多いということである。

まず、恋愛市場のシビアさを頭に叩き込むことが重要である。


とは言っても、恋愛というのは好きな相手のするものだし、
妥協しまくって相手をつかまえたとしても面白くない。
もっと言えば、相手に失礼な話である。


こう考えてみて一つの事実に気付くわけである。
彼女を作るというのは、実は意外に難しい。


だってそうだろう?


彼女にしたいと思えるような女の子は、 人気が高く複数の男が狙っているわけである。

その中でその女の一番にならないといけないわけで、
それは、そんな簡単な話ではない。

いや、普通の男がそんなモテ女に正面突破を狙っても、
基本無理なのである。

相手にその気がないと、無理と思って間違いない。

だって、そういう女は男に不自由してないからである。


ではできることは何かというと・・・・


とにかく待つということである。


ただ単に待っていても仕方ないので、たくさんの女の子と
仲良くなりながら、自分に好意を示してくれる(くれそうな)女の子が
現れるまでひたすら待つことが肝要である。


俺の大学時代を振り返ってみても、
好きな子に執着しすぎていたように思う。

その子をゲットできなかった後は、ひたすら出会いがなかった。
(サークルの場合、あまり一人の子に執着しちゃうと、
その子が駄目だった後、次をサークル内でみつけることがなかなか大変。)

その子は無茶苦茶高根の花というわけではなかったけど、
それでも人気のある子だった。

結局、サークルの先輩と付き合うことになったようである。


周りをみてても思うのだが、大学で彼女を初めて作ろうという恋愛経験の少ない男は、
ターゲットをいきなり狙いすぎるわけだ。

これでうまくいった男というのは、俺はあまり聞かない。


実際、俺の友達も恋愛経験の少なかった奴らは、
大学入学後の最初の夏休み後半あたりに告って、
玉砕していたケースが多かった。
俺もその1人である。


結局、モテ女に強行突破は無理なのである。


逆に恋愛がうまい男というのは、色々な女と仲良くなっていって、
付き合えそうな奴と付き合うという感じである。



お分かりだろうか?




好きな女にターゲットを決めて、その子にアタックしていく、というのは
あまりよろしくないのである。


なぜなら、そういう女は男に人気があるわけで、
普通の男がいきなり告っても、成功率が低いのである。



それよりむしろ、たくさんの女友達を作って様子をうかがい、
いけそうだと思う女の子にアプローチしていくのが王道なのである。


要は、惚れた女を追いかけるのではなく、いけそうな女を狙うわけである。


この時、いけそうな女というのは人気がない女の子という意味ではない。
ターゲットを広く定めて、色々活動していれば、予想外のモテ女がこちらを
好きになってくれるケースもあるのである。


ポイントはアクティブに動くが、基本は待ちの姿勢であることである。


出会いの機会はアクティブに作っていくが、アプローチは相手の反応を見ながら、
行けそうな所に行くことである。


次回、出会いの数の増やし方について論じてみたいと思う。

正直、ここが一番重要なのである。


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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 03
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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 01 [大学時代彼女ができなかった理由]

「彼女がいない、この一点で人生崩壊」


秋葉原通り魔事件の加害者である加藤智大のセリフである。


加藤の犯行の原因が本当に彼女のいないことの僻みであったのか?なんてどうでもいい。

加藤智大、彼自身がどんな人生を歩んできたのかもどうでもいい。

もちろん加藤智大に同情する気も、共感する気も全くない。


俺が問題にしたいのは、
「彼女がいない、この一点で人生崩壊」というセリフだ。
このセリフの持つインパクトだ。

このセリフは、ある種の人間には強烈に突き刺さったことだと思う。

何を隠そう、俺もその一人だ。



秋葉原通り魔事件は2008年に起きている。
その頃は既に俺は結婚していたし、既に非モテは克服していた。


それでも、加藤のネットに書き込んだと言われる「彼女がいない、この一点で人生崩壊」
というセリフのインパクトは強烈だった。
強烈に俺の心をえぐった。
無視できずに、秋葉原通り魔事件について色々調べたりもしたものだ。


なぜ、それほどまでに俺の心に刺さったのか・・・・?


それは、俺が恋愛について悩みまくり、
追い込まれ絶望した経験があるからに他ならない。

大学時代、俺は彼女ができなかった。
高校時代までも彼女がいなかったので、大学卒業までは彼女がいなかったのだ。

大学院に進んで彼女ができるまでは、童貞だったのである。
そう、23歳まで童貞。


大学卒業まで彼女ができないことについて、皆様はどう思われるだろうか?
大したことないと思う方もいるかもしれない。


でも俺にとっては深刻な問題だったのである。


まさに「彼女がいない、この一点で人生崩壊」。
大学の3年生くらいからの2年間くらいは、俺は本気でそう思っていた。
「あー、俺は一生彼女ができないかもしれないな」
そう思ったりもしたものである。

周りの友達のほぼ全員に、彼氏、彼女がいて、
相手がいないのは俺くらいのものだった。

焦りに焦ったし、色々あがいてもみた。でも、彼女ができなかった。
どうすれば彼女ができるのかも分からなかったものだ。

当時の体験は俺にとってある種のトラウマであり、アラフォーの現在になるまで、
自分の非モテ期を振り返るなんてことは、とてもできなかった。
思い出したくもない過去だったのである。


ただ、こういうリアルな体験を振り返ってこそ、
他人に意味ある情報だろうと思うわけである。

アラフォーになって当時の傷も薄れてきたこともあり、
俺の大学時代の敗因分析をしていきたいと思う。

今回、お話しする内容は大学時代に絶対彼女(あるいは彼氏)を作ってやろう、
と思っている人には役に立つだろう。

また、自分ではそんなにモテないわけでもないと思うのに、
なかなか相手が見つからない人にも有益ではないかと思う。


ということで、早速書いていこうと思う。

まず、当時の俺のスペックは以下である。


・進学校の男子校から有名大学の理系に進学
・身長は175センチ 体重60キロ
・ルックス的に良くもないが、悪くもない普通レベル。
・基本的には社交的。女の子と話すことにも抵抗はない。
・サークル活動もしていた。


今の俺から振り返って、当時の俺は彼女がいてもおかしくはなかったと思う。

正直、前回の婚活男編で論じた「最低限の容姿」も「最低限のコミュ力」もクリア
していたと思う。

周りの友達からも「お前は彼女がいてもおかしくないんだけどね。」と、
上から目線で言われたものである。



ではなぜできなかったのか?


理由は以下である。


1.恋愛に妥協ができなかった。

好きな女(惚れた女)としか付き合えないというか、
とりあえず付き合ってみることができなかった。


2.出会いの数が足りてなかった。

詳細は後述するが、出会いを増やすには同性のネットワークが超重要である。
当時に俺にはそれがなかった。


3.コミュニケーションが下手。特に好きな女に対して下手。

最後はやはりコミュニケーションスキルである。
男子校→理系ということで女性へのアプローチが下手だった。
しゃべりかけることはできるが、話す内容が駄目という感じ。


今回のシリーズでは、上の3点について掘り下げて考察したいと思う。

ということで、続く。


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