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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 04 [大学時代彼女ができなかった理由]

前回記事
暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 03


さて、今回はテーマは以下です。


3.コミュニケーションが下手。特に好きな女に対して下手。


コミュニケーションというか、アプローチと言った方が良いかもしれない。

簡単に言えば、女との距離を詰め方ですね。


大学時代の俺は、とにかく急だったですね。
唐突だったと言っても良い。
ろくに距離も詰めずに、いきなり告るという感じだったと思います。


全然だめですよ。これ。


要するに、段階を踏んでいないわけです。


段階を踏む。これ、非常に重要です。


ほとんどしゃべったこともないのに、いきなり告るとか本当に全然駄目ですからね。

高校の頃、卒業式の後、好きな女子を呼び出して告るとか、
やってた奴いましたが、ほぼ全滅ですわ。

相手がこちらに対して悪い印象を持ってなくても、
いきなり告ったらまずフラれます。


なぜか・・・?


そういうもんだからです。笑。

ある程度場数を踏めば分かってきます。


実は俺は「いきなり男から告られたら、どう思う?」と、 何人かの女性に聞いたことあるんですよ。

帰ってきた答えは、「怖い」とか「どうしていいか分からない」とか「わけわからない」とか
とにかく散々なんですよね。

男が思ってる以上に、ウケが悪いと思っといた方が良いです。

下手したら、敵対心とか持たれますからね。笑。


よほど男慣れしている女ならともかく、普通の女にとっては
いきなり告られるなんて、ただ「怖い」だけなのかもしれませんね。


男だったら、別に嫌いなタイプでない女からいきなり告られても、
嬉しいというか、とりあえず付き合ってみるという風になりそうですが、
女は違うようです。

ここは男と女の違うところという感じですね。


で、重要なのは何かというと、

段階を踏むことです。


誰かが言っていたことなんですが、
ステップを早く踏むことはできるけど、飛ばすことはできないんです。


例を出せば、

例えば同じ授業を受けている女の子がいて、その子とは全くしゃべったことがないとしますね。
当然、共通の知人もいない。
では、その子にどのようにアプローチするかですが、
まずは軽い感じであいさつから入るわけです。

食堂や帰り道とかでたまたま会ったときに、軽く挨拶する。
「あ、 こんにちは」と、軽く挨拶するところから入るわけです。

明るく行かなきゃだめですよ。


人によっては、初めは無視されるかもしれないですが、
めげてはいけません。

何回か挨拶するうちに、大体、向こうからも挨拶が返ってくるようになります。
すると、次は軽い感じで、他愛もない話題を振る。

例えば、「同じ授業出てますよね?」とか、「あの授業難しくないですか?」とか
何でもいいんですが、軽い感じで、できればYES/NOで応えられるようなネタ
ふりをするわけです。


これで、挨拶のステップを飛ばして、いきなり「同じ授業出てますよね?」って、
入ったらどう思います?

それも後ろから、「あのー、同じ授業出てますよね?」とか声かけちゃったら、
これは、もう結構やばいです。笑。

下手したら、悲鳴あげられますよ。笑。



要するに、少しずつ距離を詰めていくことが重要なんです。


さらにポイントを言えば、軽くです。
ギラついてたり、口説こうというようなオーラが出まくってたら駄目ですね。
暗いのも駄目です。
とにかく明るく、軽くです。

あと、こういうアプローチトークは女と話すのがうまい男のやり方を真似たり、
頭でシュミレートしたりして、いくつか持っておいた方が良いですね。

「あ、こんにちは」と挨拶して、向こうから「こんにちは」と挨拶が返ってきた時に、
次の話題がなかったら、どうしようもないですからね。


と、話が長くなってしまったので、今回はこのくらいにしておきます。


まとめると、女へのアプローチのポイントは、とにかく段階を踏むこと。

そして、明るく軽く行うことです。


次回は、今の俺が大学時代(特に3年生の頃)の俺だったら、
どうするか考えてみたいと思います。
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