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<恋愛>ブログ ネットの片隅でオヤジが恋愛を語る
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暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 06 [大学時代彼女ができなかった理由]

前回記事
暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 05

今回はまとめです。


婚活男の話と俺の大学時代の話で、
恋愛のノウハウの大筋は書いたので、
今日は、そのまとめ。

これまでの話を3つのステップに分けたいと思います。


ステップ1  基本を身につける


婚活男の話で書いたことなんですが、
恋愛においてまず基本を身につけることが
とっても大事です。


では、基本とは何か?


最低限のコミュ力と最低限の容姿です。


最低限のコミュ力とは、
異性とナチュラルなテンションで会話する能力です。


最低限の容姿とは、
異性にいきなりはじかれない外見を身につけることです。


この基本は本当に大事ですよ。
30歳以上の婚活されている方には、特にダイエットをおススメします。


デブのまま婚活してる人を見てると、
一生を決めるパートナーをみつけるのに、
何でそんなにテキトーなの?って、思っちゃいますね。


ダイエットの効果って、実は俺自身も実感してるんです。
30超えてからも、コンパやガールズバーに行ったりしたんですが、
外見、特に体重に気を使ってる時と、気を使ってない時では、
女の反応って全く違います。


しゃべってて、分かりますからね。本当に。


風俗なんか行くと、サービスの内容が全く異なりますから、
嫌でも実感します。


デブって、無茶苦茶ハンデキャップですよ。


その他の外見は、まずは髪型、服装ですね。
基本です。
髪は短い方が無難です。
服装は爽やかというか、ある程度清潔感があればいいです。


あと、眉毛なんかも効果ありますね。
一時期、眉毛のトリミングなんか行ってたこと
ありますけど、女の反応良かったですよ。

目と眉毛の感じで、顔の印象って結構変わるんですよね。


とにかく、外見は短期間で最も効果を上げやすいので、
磨かなきゃ嘘ですよ。



ステップ2  マインド



これは、俺の大学時代の話で触れた内容です。

1人の女に固執するとか、
童貞マインドとか、
そういう話です。


ステップ1の克服は簡単なんです。
本気でやれば、短期間の努力で外見ははっきり変わりますし、
コミュ力も普通に話す分には何とかなります。


でも、このステップ2の克服は、意外に大変かもしれないですね。
ある程度女性経験を積まないと、、、、

もっとはっきり言えば、

誰か一人で良いからある程度の期間、女と付き合わないと
身につかないかもしれないですね。


複数の女にアプローチをかけ、脈のある女を選別していくというのが、 恋愛の王道なんです。

そのためにはある程度恋愛に醒めてる必要がある。


こういう風に思えるためには、やはり恋愛経験を踏むというか、
恋愛の現実を知るというステップが必要なのかもしれません。


初彼女を作るなら、大学1年~2年でうまく立ち回ることが重要ですが、
その機会を逃したら、風俗に行ってみるのも手です。

多少お金はかかりますが、とりあえず「経験」できますからね。



ステップ3 ひたすら実践


ここからは数です。

また、恋愛本や恋愛マニュアルで語られているのは、ここからの領域です。


出会いとアプローチのテクニック。


この2つを追及していくわけです。


出会いの数を増やして、女にアプローチする経験を増やしていく。
経験が増えれば増えるほど、アプローチの引き出しも多くなります。


個人的には出会いの王道は、コンパだと思います。
だから、コンパに頻繁に参加できる男のネットワークを
構築できるかどうかが、一つのポイントです。


男のネットワークを構築できなかった場合は、
ネットナンパやストリートナンパなどで、
独力で出会いを作っていくわけです。


実は独力で出会いを作っていけるのって理想ではあるんですけどね。。。



また女性へのアプローチ方法ですが、
これも色々なノウハウがあります。


ま、基本という意味では、

明るく軽く

段階を踏む

ということだと思います。


あと、自分の得意パターンを何個か持つようにしとくと良いですね。
女の子にウケの良かったトークを、何個かストックしとくのは個人的に良くやってました。


芸人のネタみたいなもんですね。笑。


ひとつ例を出せば、「今まで一番きつかった失恋の話」なんてネタを持ってました。
色々話をしてい行くうちに、失恋の話に誘導していくわけです。


で、頃合いを見計らって、「今まで一番きつかった失恋の話」をする。


ネタとして完成されている話なので、起承転結があるわけです。
実話ではあるんですが、適当に脚色してるんで、相手も面白く聞いてくれる。


で、一通り盛り上がったあとで、次は相手の失恋話を聞くんです。
ひたすら共感して聞く。
(王道ですね。笑)


酒飲みながら、こういう会話をすればかなり距離を縮めることができますね。


こういうネタを5つくらいストックして状況によって組み合わせて
話すとかやってましたね。



と、言うような感じで、俺の恋愛講座の概略は以上です。

これからは各論を掘り下げて、話していきたいと思います。

暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 05 [大学時代彼女ができなかった理由]

前回記事
暗黒の大学生時代 俺に彼女ができなかった理由 04


さて、今回のテーマは以下。


もし、今の俺が、一番彼女を作ることに焦っていた大学3年生の俺と同じ状況ならどうするか?


です。


結構難しいですよ。これ。


当時はネットも普及してなかったですからね。


何が難しいかというと、とりあえず出会いの数を作ることが難しいんですが、どうすんだろう?
当時は男のネットワーク(コンパのつて)もなかったしなぁ。



でも、まぁ・・・・



とりあえず、まず風俗行きますね。



ふざけてないですよ。全然本気だし、これがまずやるべきことだと思います。

無茶苦茶重要です!!


もし、これを読んでいるあなたが、童貞の大学生で彼女ができないことを
悩んでいるのなら、風俗行ってください。


状況は一変すると思います。


2万円握りしめて、ちょっと高めのデリヘルがおススメですよ。笑
女の子にもよりますが、うまく話を弾ませれば最後までさせてくれます。笑。


では、なぜ、風俗に行くとよいのか?


風俗に行く目的は何か?


それはもちろん、童貞マインドを消すためです。


俺の初めては、大学院の時に初めてできた彼女でしたが、
今思えば、大学時代に風俗に行っておけばよかったと思いますね。


風俗に行って、童貞マインドを消しておけば、、、、


いや、消せないまでも和らげておけば、、、、、


正直、もっと早く彼女ができていたと思います!!



童貞マインドとは何か?


それは童貞特有の女に対する余裕のなさと自信の無さです。


もう少し言葉を足せば、余裕のなさとは言わずと知れた性欲過多の状態のことです。


童貞のうちはとにかくやりたいわけじゃないですか?

俺は、女のとセックスできないうちは死んでも、死に切れないとか思ってましたよ。

年がら年中そんなことばっかり考えていたわけです。



正直、余裕なんてないですよね。

余裕を持って女と接せられない。


特に俺は性欲が強い方でしたので、多分、
余裕のなさが滲み出ていたのだと思います。


これでは、駄目です。


また、セックスの経験がないと、そのまま自信の無さにつながります。


20歳超えて経験がないと、コンプレックスも抱きますが、
それ以前にセックスの経験がないことの方が問題です。


金を前提にしたものであれどうであれ、セックスをしたことがあるかないかは
全く違います。


風俗で非モテの劣等感は消えませんが、
とりあえずセックスの経験を詰める。

これは大きいです。


モテ本なんかを読むと、「とにかく童貞を捨てること」の重要性が語られています。


で、解決策として、とにかくブスでも何でもいいから女と付き合って童貞を捨てろ
ということになる。


でも、これって相手に失礼だし、大体恋愛に対してそういう妥協ができないから、
いつまでたっても童貞なわけです。


だから、風俗なんです。


ま、現在はネットがあって情報社会ですから、
風俗の優良店を探すのなんて余裕です。

お金で解決できる部分はお金で解決して、次のステップに進むわけです。



どうでもいいですが、風俗にハマっては駄目ですよ!!笑

風俗はよく調べていけば、かなり綺麗な娘がいますし、
場合によっては最後までさせてくれます。

風俗で満足してしまう奴もいるようなので、そこは要注意です。



で、風俗で女に対する飢餓感と自信の無さを和らげたら、
後はとにかく出会いを増やして、経験を積むしかないです。

とりあえず、バイトや授業で一緒の女に話しかけてみるとかからですね。

あと、色々探して、何かサークルに入るとか、
あるいは知り合いにコンパのセッティングを頼む。

もう手当たり次第、色々やるしかないですね。


実は当時の俺も色々やってました。

ストリートナンパなんかもしました。俺は効果なかったですね。
ま、単なるスキルと経験が不足していたのかもしれませんが、
地蔵状態を抜け出せませんでした。

学園祭ナンパは2回やって、2回ともカラオケまでは行けましたが、
それ以上は発展しませんでした。

経験不足から、関係をつないでいく技術が足りなかったのもあります。
当時は携帯もメールも普及してなかったので難しい部分もあった。


でも、童貞マインドが災いしてた部分が大きかったのかもしれませんね。

少しの余裕と自信のあり無しの差が、結果を大きく左右するのが恋愛ですからね。

少しの違いが重要なんです。



ちなみに、大学院時代に無茶苦茶カワイイ初彼女ができたのはすでにお話ししましたが、
実は1年くらいでこっぴどくフラれました。

ショックで1ヶ月くらい廃人状態になるのですが、その後、気をとり直して
猛然と彼女作り活動に入りました。


結果、1ヶ月半で次の彼女ができました。


ちなみに、その期間は男のネットワークによるコンパと、ネットを駆使しました。

彼女とはコンパで出会ったのですが、ネットナンパでは1ヶ月半で2人ほど最後
までいきましたね。


大学生の頃と違い、大学院生の頃は短期間の努力で、それなりに成果が出ました。


何が違ったのでしょう?


正直、大学生の時と大学院生の時の俺の違いって、結局童貞か童貞じゃなかったか
の違い以外にないと思います。

多少の会話スキルの向上はあるでしょうが、本質的な差ではないです。

ちょっとした自信と余裕の差です。


ということで、結論です。


非モテで苦しんでる人は、あっさり風俗に行ってください。


で、童貞マインドを和らげてください。



ただし、風俗行ってモテ始めるためには、婚活男のシリーズで
お話しした基本ができていることは前提ですけどね。笑。


次回はまとめです。
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